夏の御盆になってから久しぶりに母方の叔母と叔父にあってきました。二人とも元気そうだったので良かったです。去年手術した時とは全然違う顔色と表情でした。実は去年は祖母の容態が色々と大変だったのです。というのもとある症状にかかってしまい、私生活まで支障をきたしてしまいました。脊柱管狭窄症と呼ばれるあまり耳にしない症状なのですが、進行具合によってはかなりひどい障害を引き起こします。祖母の場合はただの腰痛から始まり、下半身全体の痺れにまで至りました。
最悪の場合、排尿や排便にまで異常をきたすようです。叔母の場合は痺れと痛みがひどくなって、すぐに病院に行ったのですが、診断結果ですぐに手術という言葉が出てきました。手術をする前に薬の投与なども試したのですが、症状がほんの少し軽減するぐらいで、改善には程遠く、ほおっておいてしまったら悪化する可能性もあったので、手術をすることになりました。歳も歳でしたので、手術後は大変な疲れ顔で、観ているこちらが不安になっていました。けど、とても楽そうに生活する姿をみて、とても安心しました。脊柱管狭窄症の針治療なんかも効果的なようです。